
えのすいが誇る「相模湾大水槽」では、約 1万匹の魚たちがくらしています。日や時間帯によって魚たちの動きが変わるので、見れば見るほど、知れば知るほど楽しめる私たちの自慢の水槽です。
私は相模湾大水槽で開催している、 ダイビングショー「フィンズ」 と 「えのすいトリーターとさかなたちのふれあいタイム」 のどちらにも出演していますので、ほぼ毎日何かしらの形で大水槽に潜っているのですが、きょうはちょっと特別なことをしてみました。

入水すると、いきなりヒラニザの「チルチル」※愛称 が来てくれました。「フィンズ」のカメラを持っているときはあまり近くに来ないので、ついてくる姿を撮影するのはなんだか新鮮です。

大水槽にたくさんいるコショウダイの中で、一匹だけ私たちの近くに来てくれるのがこの個体です。グローブをぱくっとするのですが、結構勢いが強い…!

最近大水槽に仲間入りした シノノメサカタザメ も、近くで撮影してみると迫力満点です。

マハタの「へプタン」 ※愛称 は、いつもと違っても全然気にしていませんでした。信頼してくれているようでなんだかうれしいです。

今回撮影してみて気が付いたのですが、野外での潜水とは照明の条件が全然違うので、カメラ側の設定をいじったり、画角を考えたりと、いろいろこだわりようがありますね…! こういうのは結構好きなので、よりよい動画を撮影できるようにいろいろ試して、こつを掴んでいこうと思います。次の動画にご期待ください…!