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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2019.03.14 トリーター:伴野

2019/03/14 パーシー発表してきたよ!

みなさん、こんにちは!
花粉症の方は辛い季節になりましたね。
ちなみに私も花粉症です・・・辛い。

先月のトリーター日誌[ 2019/02/06 「パーシー」が残したもの ]では研究会に向けて、データをまとめていることをお伝えしましたが、2月27~28日に行われた水族館研究会にて無事に研究成果として発表することができました。

発表内容はざっくりいうと、「バンドウイルカの子どもの体重がどのように推移し、どのような要因で増えたり、減ったりするか、減ってしまった体重を増やすために行った試み」をまとめました。

まとめたデータは今年の1月に亡くなったバンドウイルカの「パーシー」のものです。
発表前は、聞いている方や他の水族館のスタッフにとって発表内容は有益かどうか不安になることもありましたが、発表後は鯨類を飼育している水族館のスタッフの方々と交流を持つことができ良い経験となりました。
「パーシー」が残してくれたデータが少しでも鯨類の飼育技術向上に役立ってくれたならとても嬉しいです。

これからも生き物たちから得られたデータをまとめ、飼育技術や研究に少しでも役立てていけたらと思います。

「パーシー」貴重な経験をありがとう!!


2019.03.13 トリーター:岩崎

2019/03/13 初めての出張~子ガメの旅立ち~


山々からウグイスの鳴き声が聞こえるようになりました。
春の強風に見舞われた今日のえのすい。
飛ばされた砂で、目を開けるのも大変な一日でした。
年に何回あるか?といった風の中、遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました。

さて、昨年8月4日に生まれた5頭のアオウミガメの子どもたち。
それぞれのペースで元気に成長しています。
7ヶ月を過ぎた現在、いちばん大きい個体で体重が1,342gになりました。
孵化直後の体重が22gだったので、61倍も増えたことになります。
甲羅の長さも20cm近くにまで伸びて、かわいいながらもかなり貫禄が出てきました。
テーマ水槽の横で展示していますので、夏から見違えるほど成長した姿をぜひご覧ください。

そんな成長著しい子ガメですが、選ばれし1頭が、相模川ふれあい科学館へと出張に出掛けて行きました。
2019年3月15日(金)~6月30日(日)に開催される、特別企画展「ようこそクラゲ ~あなたを癒しの世界へ~」で展示されるため、クラゲたちといっしょに初めての出張です。
5頭の子ガメたちにもそれぞれ性格に違いがあって、いちばん物怖じせず、いちばん何でも良く食べて、いちばん成長が早いNo.1が出張カメに選ばれました。
“かわいい子には旅をさせろ”と言いますが、約3か月間、相模川ふれあい科学館でもたくましく成長してほしいと思います。

相模川ふれあい科学館の特別企画展は、2019年3月15日(金)スタートです。
クラゲの展示は、えのすいの足立トリーター監修です。
ぜひ足を運んでいただければと思います。

[ 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら ]


2019.03.12 トリーター:遠山

2019/03/12 ココは、ここが好き!!


私が担当している「ココ」はいろいろなことができるようになってきています。その中で人の上に乗ることが本当に大好きなんです。一緒に生活している「オガ」「ワカ」も少しは乗れますが、「ココ」のように体全体を乗せることはできません。

おいで!と言うと、重たい体を芋虫のように歩きながら、私の体に乗ってきます。「ココ」の現在の体重は82㎏もあります。意外に重たくて体がつぶされてしまうのではないかという勢いです。将来は、おんぶでもしてどこかに散歩でもしてみたいなとも思っています。


ペンギン・アザラシ


2019.03.11 トリーター:鈴木

2019/03/11 オオホモラは背負いたい 3


こんにちは、鈴木です。
以前に2度日誌でご紹介した、自分の身を隠すためにいちばん後ろの脚でいろいろな物を背負うユニークな習性のあるオオホモラの続きです。

今まで、同居のオキナマコ(ボロボロにしちゃったのでナマコは引っ込めました)や流木、まさかのウチワエビ(持とうとして失敗)と来ましたが、今回ようやく同居のヒトデ(ニチリンヒトデの仲間)を持つことにしたようです。
ヒトデは前からいたのに今までなぜ持たなかったのか不思議ですが、いつからか背負うようになっていました。
しかし・・、やはりかなり強く掴むのか、小さいヒトデから1個体また1個体とボロボロに・・。なかなかうまくいかないですね。まあ、ヒトデからしたら迷惑でしかないでしょうしね。さすがにオキナマコ同様に小さいヒトデは引っ込めました。
ちなみに、現在同居している大きいヒトデは背負えるサイズではないのか、手は出していないようです。

引き続き観察を続けると同時に、いつか背負いやすそうな物を自作してあげたいと思っている今日この頃です。
みなさんお越しの際にはぜひ観察してみてくださいね。

[ 2018/10/29 オオホモラは背負いたい 2 ]

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


2019.03.10 トリーター:富田

2019/03/10 相手思い


みなさんこんにちは!
春は暖かくて好きですが、だんだんと花粉症が辛くなってきました...

さて、今日はペンギンたちのちょっとほっこりする行動を紹介します。

朝のペンギン舎掃除の時、床などをこするためにたわしを使用しているのですが、「グット」がそのたわしを持って行ってしまうことがよくあります。お気に入りの場所まで持って行き、仲良しの「コハク」との快適な巣を作るための巣材としているのです。

普段えのすいでは箱の中に人工芝を敷いて巣にしているのですが、掃除中は毎回グットにたわしを持って行かれては大変なので、切った人工芝をいくつか与えて、それを集められるようにしています。たまに他のペンギンにとられながらも繰り返し巣の場所まで運んでいきます。

野生のペンギンたちも同じように巣材になる植物や海草を運び、器用に巣を作ります。


そんな努力の甲斐があってか、先日コハクは卵を産みました!(ただ、残念ながら巣ではない所でしたが)ラッキーなことに産む瞬間を見ることができ、一緒に見ていたトリーターと共に思わず力が入りました!!

そしてもう一羽「セサミ」です。実はセサミと仲良しのハクが産卵し、私たちはその卵の重さを量って印を付けるためにバックヤードに持って行きました。少し経ってから巣を覗いてみると...

えー?! なんか抱いてる!!


これはプールに入れていたボールのおもちゃなのですが、なんとセサミが巣におもちゃを持ち帰り、ハクがお腹の下で温めていたのです!




セサミも巣材として持ち帰ったと思われますが、産卵直後のハクにはちょうどいい卵の代わりになっていました。
それぞれのペンギンたちの相手思いな行動に、ほっこりしてしまいました。

ペンギン・アザラシ


2019.03.09 トリーター:佐野

2019/03/09 涙と鼻水


三寒四温な日が続きます。写真は今日のような暖かい日の一枚。
アオウミガメプールで聞こえたお客さまの声
「めっちゃヨダレたらして寝てる。」
見ればその寝顔から糸を引く一筋の光が・・・。

人間だったらかなり恥ずかしい状態ですが、ウミガメにとっては24時間、365日起こっている普通の状態です。
ウミガメは甲羅以外の鱗板は水が通りやすいαケラチンというもので出来ているので、海水が体に入ってくる上、餌からも塩分を取り入れています。
この余分な塩分を排出するのが塩類腺という器官です。

ウミガメの涙は血液の約6倍、海水の約2倍の浸透圧まで濃縮することが出来ます。
ウミガメの場合、目の後ろ側に分泌管が開口しているので涙に例えられたりするのですが、「クロ」の場合、状況的にヨダレに形容されてしまったようです。残念。

ペンギンの場合はこの塩類腺の分泌孔が鼻孔に開口するので、鼻水に例えられます。
こちらも一年中出ているものです。

涙が止まらない。鼻水が止まらない。最近よく聞くフレーズです。
花粉がよく飛ぶ陽気こそ「クロ」は昼寝をしていることが多いのですが、気持ちよさそうな寝顔は花粉を押し切ってでも見る価値ありです!

ウミガメの浜辺


2019.03.08 トリーター:伊藤

2019/03/08 今週のおすすめ

岩礁水槽
岩礁水槽

海藻の育成を担当するようになって数年、少しずつですが、江の島に生える海藻を調べていまして、この度、ある程度まとまった成果を公表することが叶いました。
[研究発表:江の島の潮間帯および潮下帯浅所の海藻相

その記念?に、今回は普段スポットの当たりにくい、展示海藻を紹介してみます。

ワカメ


当館の岩礁水槽(海藻主役の水槽)の大型藻類の中で、一番うまくいくようになったのがコレです。
自然界では案外旬が短く、食用サイズがベラベラしているのは春の数か月だけです。
展示水槽では水温などを工夫している賜物か、真夏以外はご覧いただけることが多いです。
私の大好物でもあります。
掃除でちぎれてしまったものを、湯通ししてツルっとやってしまうことも・・・ 。


コンブ

少し前に江の島の漁師さんからいただいたものを、岩礁水槽に展示しました。
大きくて見栄えがしますが、相模湾には本来見られない種です。
時期によっては養殖していることもあるため、展示に踏み切りました。
湘南港水槽のウニたちに与えています。
これも私の好物です。佃煮より酢コンブですね。


フクロツナギ

雑草ならぬ雑海藻で、岩礁水槽内に勝手に生えてきます。
本来は少し深いところに生える種で、野外ではレアであり、江の島の調査でも打ちあがったものをほんの少し、ゲットできただけです。
小さな水風船が連なったような特徴的な姿をしており、ワインレッドが美しいです。


カイゴロモ

こちらは干潟水槽(江奈湾水槽)です。
小さな丸っこい巻貝(スガイ)の表面に、緑色のモフモフしたものが生えています。コレです!地味ですが、マリモに近い仲間だと聞くと、一気に親近感が湧いてきます。
本種は貝の中でも、スガイの殻表だけに着生するという摩訶不思議さも魅力です。

江の島では100種類以上の海藻を見つけることができましたが、水槽内でまがりなりにも育成ができている種は、まだ10種にも達しません。難しいです。
一方で、上記フクロツナギのような意外な種が、雑海藻として生えてきてくれることもあり、なかなか興味深いです。
今後も海藻に注目していこうと思っております。

相模湾ゾーン


2019.03.07 トリーター:角張

2019/03/07 春告海月


先日の朝、駅のホームで電車を待っていると、ウグイスの鳴き声が聞こえました。
春告鳥とも呼ばれるウグイス。だんだん春が近づいているんだなぁとしみじみしてしまいました。

きょうは、クラゲ界のウグイスとも呼べる(かもしれない)、春の訪れを知らせてくれるカミクラゲをご紹介します。

毎年この時期になるとトリーター日誌に登場することも多いカミクラゲ。
江の島でも春に出現するクラゲの代表格です。
細い触手がたくさんあるようすが髪の毛のように見えることからカミ(髪)クラゲと名付けられたそうです。
成熟した個体はコイル状に巻かれた生殖巣を持つのが特徴です。

傘の色は白っぽいですが、ご飯を食べたあとや、光の当たり具合によっては、ほんのりとピンク色に見えますので、より春らしさを感じさせてくれるクラゲです。

今回、クラゲサイエンスに展示しているのは、傘の高さが5センチ前後の小さめの個体で、福井からやってきました。
早く江の島でもカミクラゲが見られないかなと楽しみにしています。
ここのところ雨続きで採集には不向きなので、晴れの日が待ち遠しいです!
チャンスをねらって採集に出かけます!

ちなみにカミクラゲはわりと目視で確認しやすい大きさで見つけることが多いので、よじよじせずにすくえます(笑)
[ 2017/02/19 「よ じ よ じ」 ]

ぜひみなさんも、えのすいのクラゲで春の訪れを感じてみてくださいね。

クラゲサイエンス


2019.03.06 トリーター:池光

2019/03/06 アポロの成長


アポロはえのすいに来て2年半くらいになるミナミアメリカオットセイの女の子!
見た目は小柄でかわいらしい感じなのですが、初めはとても勝気な性格で、よく他の子の近くに行っては「ガオォー」と吠えることがありました。

よく他の子のところに行くので私と一緒に遊ぶのがつまらないかな?と考える時期もありました。
でも少しずつ性格に変化があらわれていて、最近は吠えに行くことが少なくなってきました♪ ちょっとずつ変わっていくアポロの成長を見ているのが楽しみです!!

ちなみに最近のアポロは一緒に歩いている時は私の方を見てくれるんですが、止まるとまわりをチラッと確認することがあって、私のことをずっと見ていて欲しいなと思いつつ、そんな仕草がかわいいなと思っています!
みなさんも小さな仕草にも注目してみてください♪

きずな/kizuna


2019.03.03 トリーター:小森

2019/03/03 わんぱくちびちゃんずの初めて


子どもたちが生まれてもうすぐ3ヶ月。
親の警戒心もだいぶ和らぎ、日中巣箱から出ている時間がかなり増えてきました。カワウソエリアに来た際はカワウソたちが遊んでいないか覗いてみてください。
私たちも、子どもたちが外の世界に慣れるよう、出ている時間は全力で遊んでいます! 気分はまるで某恐竜映画のコンプソグナトゥスに襲われる女の子とハンター。歯が鋭くなってきたため常にひやひやしています。お客さまのお写真の邪魔になっていることも多々あるかと思いますが今後のためにどうかお許しください(^^;)

さて、今回はちびちゃんずの驚異的な成長過程をご報告しようかと思います。

巣箱から出てくるようになった生後49日目の2月9日に初めての自力排泄を確認! それまでは親がお尻を舐めて刺激をし、うんちとおしっこを舐め取っていました。


2月9日にはこんなに弱々しい排泄ポーズでしたが↑、今ではこんなにしっかりと排泄ポーズを取れるようになりましたよ!↓


生後53日目の2月12日には「1」(通称イッチー)と呼んでいるオスが初めてアジを食べました。
実はこの「1」、2月1日から2月4日の4日間で恐らくお乳争奪戦に負けてしまい一気に体重が落ちてしまったのです。この期間、非常に元気ではあったのですが、みるみる痩せていったため2日間だけ日中に取り上げミルクをあげることになりました。


人工哺乳後一気に体重があがり、これで一安心、と思った矢先にアジを突然食べ始めたのです! アジをミルクに浸けていたので、知っている匂いと思い興味がわいたのでしょうか?



残る2頭はいつになるかな・・・ とそわそわしていると、2月22日にはアジより先にミサキのおやつ用に置いてあるキャットフードをちびちゃんず全員でぼりぼり食べ始めるといる初めてのワイルドさも確認されました。


そしてその2日後、生後66日目の2月24日に「2」が初めてアジを食べました。食べはじめが突然すぎて、あれ、この子イッチーだったっけ!?と私たちもプチパニックになったほどです笑


そしていつまでもアジに興味を示さなかった「3」(通称サンちゃん)。ヨモギが給餌時間に連れ出しても走って巣箱に戻ることが多く、私たちもアジをミルクに浸けてみたり、キャットフードをまぶしてみたりと工夫しながらも頭を悩ませていたのですが、生後71日目の3月1日に、これまた唐突に食べ始めました!


そしてそして! 「3」に関してはアジを初めて食べたこの日に初泳ぎも見られたのです! 正確には、初泳ぎ後に初アジだったので「サンちゃんアジも食べてないのに先に泳ぎ始めちゃったよ!!」と皆で笑ってしまいました。

翌3月2日には「2」も泳ぎ始め・・・ 残るは「1」だけですが時間の問題でしょう。ちなみに、「2」の初泳ぎに遭遇した「1」は試しに水に入りましたが一瞬で水からあがってしまいました笑



おちびたちはよちよち歩く期間がもっと長いのかと思っていたのですが、走り始めるのも早く、いつのまにか体重をはかっていたバケツからも逃走できるようになり、登れなかった段差も登れるようになり、いっちょ前に親に文句も言えるようになり…
どんどんちびちゃんずの初めてが更新されていきます。次にくる初めてのビックイベントは初プールでしょうか。「1」が泳げるようになったら今は空になっている水場に水をはる予定です。お楽しみに!

さて、ここからは少しだけ真面目なおはなしをさせてください。

カワウソの子どもたち、とてもかわいいですよね。私も成長の早さに驚きながら毎日癒されております。ただ、ちびちゃんずを見るたびに頭によぎるのは現在問題になっているカワウソの密輸に関してです。
つい最近、産経新聞のニュースには以下のような記事が出ていました。

国際的な野生生物取引監視団体「トラフィック」がまとめたカワウソの密輸に関する報告書によると、27年~29年に東南アジアで保護された59匹のうち、日本向けが32匹で最多。とくに28年から29年にかけて押収量が急増しており、密輸されたカワウソはネット上で販売され、80~162万円の高値がつけられていた。

(2019.2.16 THE SANKEI NEWSより)

なぜこんなことが起きているのでしょうか。それは日本でカワウソブームが起きたためです。日本がカワウソ市場のターゲットにされてしまったのですね。
そして、密輸されるカワウソたちは現在えのすいにいるちびちゃんずと同じくらいか、もう少し幼いカワウソたちです。


これくらいの子たちがスーツケースなどに詰め込まれ、ほとんどの子が日本にたどり着くまでに酸欠などで亡くなっています。
また、これは勝手な推測でしかないのですが、子を捕まえるとき、果たして親は無事なのでしょうか。今回カワウソの出産に携わり、親たちの警戒心の強さをとても感じました。飼育下で普段世話をしている私たちに対してもこんなに警戒しているのに、自然下で小さな子どもを奪うとなると親たちはどうしているのでしょうか。最悪、子を守ろうとしたがために殺されているかもしれませんね。だめだとわかると子を置いて逃げる動物種もいますので、必ずしも親に危害が加えられているとは限りませんが、可能性としては考えられます。


もしかしたら今もどこかで、こんなにかわいい子たちを無理矢理捕まえ日本に送り込もうとしている人がいるかもしれません。
この話題は非常に重く辛いことではありますが、せっかくカワウソに興味を持ってくださるのであれば、ぜひ、こういった悲しい側面にも目を向けていただけたらレッドリストで危急種(野生での絶滅の危険性が高い)に指定されているこの「コツメカワウソ」たちの未来も少しでも変わるのではないかと思います。

少し重い話になってしまいましたが、どうか覚えておいてください。また、お父さま、お母さま方はお子さんたちにも「一緒に守っていこうね」と教えてあげてくださいね。

というわけで、カワウソで癒されたい方はぜひえのすいに遊びに来て癒されて帰ってください! お待ちしております!


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